長楽寺内科・呼吸器クリニック

安佐南区 長楽寺の内科・呼吸器内科・アレルギー科。長楽寺駅近く。

〒731-0143 広島市安佐南区長楽寺1丁目15番3号
082-225-7552
診療時間:平日午前9:00~12:30/午後15:00~18:30
/ 休診:木曜午後・土曜午後・日曜祝日
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院長ブログ

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花粉シーズンに突入

広島市でも既に花粉の飛散が始まっており、2月下旬から3月上旬にピークを迎えます。
日本気象協会発表の花粉飛散予測によりますと、今年の飛散量は例年より少ない見込みのようですが、当クリニックにも既に症状でお悩みの患者様が増えてきております。

花粉症の治療薬は内服薬が中心となりますが、点鼻薬、点眼薬、また最近では「貼り薬」というのもあり、いずれも当クリニックで処方可能となっております。

薬の効果を最大限に発揮させるためにも、花粉がピークとなる前のこの時期から早めの治療をおすすめいたします。




 

2020-02-16 19:09:38

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1月18日は

医局の勉強会参加のため東京に行ってきました。

以前勤務していた病院の諸先生方・諸先輩方と沢山お会いできました。

テレビや執筆活動などで御活躍されており、呼吸器内科医として私を育てて下さった池袋大谷クリニックの大谷義夫先生とも1年ぶりにお会いでき、有意義な時間を過ごさせて頂きました。

ハードスケジュールではありましたが、十分に英気を養ってまいりました。
大谷先生の名著を読んで明日からまた頑張ります。



          

2020-01-19 23:28:00

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明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
令和元年5月に開院し、多くの方に支えて頂いたおかげで、無事新年を迎えることができました。
今年も、一人でも多くの患者様にご満足頂けるよう、鋭意努力して参ります。

新年は1月6日(月)より通常診療となります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


2020-01-01 11:40:00

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開院から半年が経ちました

当クリニックは2019年5月14日に開院しました。早いもので本日開院半年を迎えました。来院される患者様が徐々に増えてきており、数多くのクリニックの中から当院を選び受診される方々が、少しでも多くご満足頂ける医療を提供できるよう、引き続き努力してまいりたいと存じます。「ここにクリニックができて良かった」「だいぶ楽になりました」など、患者様のありがたいお言葉が私の活力です。まだまだ至らぬ点ばかりではございますが、謙虚な姿勢、感謝の気持ちを忘れず、1日1日を頑張ってまいります。
最後に、身内の事で恐縮ですが、開院から今日まで、私を支えて下さったスタッフはじめ、関係者各位の皆様には心より感謝申し上げます。
今後とも長楽寺内科・呼吸器クリニックを宜しくお願い申し上げます。
 

2019-11-14 08:19:36

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インフルエンザにご注意

インフルエンザが流行しています。当クリニックでもインフルエンザと診断された患者様がいらっしゃいます。近隣では既に一部学級閉鎖となった中学校もあります。早期の診断、治療が大切です。発熱、体調不良の際は早めにご受診下さい。また、インフルエンザワクチンをまだお済みでない方は、早めの接種をお勧めいたします(予約は不要です)。

写真は、次亜塩素酸を利用した除菌・消臭機器です。待合室および診察室に設置しており、除菌・ウイルス抑制に努めております。


2019-11-01 08:36:00

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寒暖差にご注意

10月に入り日中は過ごしやすくなってきましたが、昼と夜の気温差が大きく体調を崩しやすい時期でもあります。
そもそも、なぜ季節の変わり目に体調を崩しやすいのでしょうか?原因の一つとして挙げられるのが、寒暖差やストレスによる「自律神経バランスの崩れ」です。

自律神経には、昼間や活動時に作用する「交感神経」と夜間やリラックスしているときに働く「副交感神経」の2つがあります。この2つの神経がうまくバランスをとりながら、体温や発汗の調整、呼吸、循環、代謝などをスムーズに行います。

しかし、寒暖差が大きくなると、体温や発汗を頻繁に調整しなければならなくなるため、2つの神経のバランスが崩れてしまい、体調を崩しやすくなるのです。また、秋は台風などの影響により、気圧の変動が大きくなります。低気圧は自律神経に負担をかけやすく、喘息発作、頭痛、倦怠感などを招く原因の一つとなります。「寒暖差疲労」という言葉がありますが、言葉の通り、寒暖差によって疲労が蓄積します。体の中の体温調節機能が体温を上げたり下げたりすることで一定の体温を保とうとするため、エネルギーが使われ、寒暖差が大きいほど疲労が蓄積されていきます。

寒暖差疲労の対策として、

・冷え性対策をしっかりする
・適度な運動をする
・質の良い睡眠をとる
・バランスのとれた食事をとる
・少しぬるめのお風呂にゆったりつかる
などがおすすめです。

もちろん体調不良が続く場合はお気軽にクリニックにご相談ください。


 

2019-10-03 18:56:10

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長引く咳の診断・治療について

「咳がなかなか止まらない」、「咳で夜も眠れない」などの症状でクリニックを受診される方が増えています。咳は本当につらいものです。症状がひどい時や、経過が長い時には、原因を調べた上で、適切な治療を行う必要があります。

そもそも咳は「基本的には気道内に貯留した分泌物や吸い込まれた異物を気道外に排除するための生体防御反応である」とされています(咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019より)。

一般的に気道に炎症が生じると、異物を感知するセンサーが過敏になり咳が出やすい状態となるため、ホコリや温度変化など、ちょっとした刺激でも咳込むようになります。さらに、気道の表面は粘液で潤されていますが、気道に侵入したウイルスや細菌は、この粘液にからまり排出されます。気道が乾燥すると、粘液の粘り気が増して痰のからみがひどくなるとともに、気道の過敏性も増すと言われていますので、咳や痰が出る時には「部屋を乾燥させない」、「飴を舐める」、「マスクをする」、「水分を適度に補給する」等により気道を潤すことが大切です。

咳は持続期間により、3週間未満の急性咳嗽、3週間以上8週間未満の遷延性咳嗽、8週間以上の慢性咳嗽に分類されます。このような持続期間を設けることにより、咳嗽の原因疾患がある程度推定できます(咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019より)。すなわち、急性咳嗽の原因の多くは感冒、急性咽喉頭炎、急性気管支炎、肺炎、インフルエンザなど気道の感染症であり、持続期間が長くなるにつれ感染症の頻度は低下し、慢性咳嗽においては感染症そのものが原因となることはまれで、咳喘息、アトピー咳嗽、百日咳、マイコプラズマ、副鼻腔気管支症候群、逆流性食道炎、慢性気管支炎などが原因と言われています。これら長引く咳の診断・治療に対しては、診断の第一ステップとして「聴診などによる胸部身体所見」と「胸部レントゲン」があります。これは、咳の原因として肺癌、結核、間質性肺炎、心臓の病気など、他の疾患を除外するためです。さらに、肺機能検査、呼気一酸化窒素(FeNO)濃度測定、モストグラフ(呼吸抵抗測定)などの呼吸機能検査や血液検査などを行います。

検査をしたにも関わらず原因がはっきりせず、症状がなかなか改善しない遷延性・慢性咳嗽の場合には、何かしらの投薬を行いながら経過をみることもあります。痰のからみが少ない咳の場合には、頻度の高い「咳喘息」を疑い、気管支拡張剤、吸入ステロイド、抗アレルギー薬を投与し経過をみることがあります。一方、痰がからむ咳の場合には「副鼻腔気管支症候群」を疑い、去痰剤やマクロライド系などの抗菌薬を投与して反応を見たり、痰の分泌を抑える吸入薬を吸って経過をみることもあります。また、高血圧の薬などの副作用で咳が続く場合もありますので、内服中の薬のチェックも大切です。

咳の原因は多種多様です。アレルギー疾患の増加、黄砂などの影響による環境の変化などもあり、すべての年代の方が経験する症状と言えます。咳でお困りの方は遠慮なくご相談下さい。

2019-09-07 14:02:00

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インフルエンザ最新情報

まだ9月に入ったばかりですが、他県(静岡県)では、インフルエンザによる学級閉鎖が行われたとの報道がありました。広島市HPによりますと、インフルエンザ発生件数は少ないながらも、先週(8月26日~9月1日)の発生件数が前の週に比べ増加傾向にあります。手洗い、うがい、マスクなどで予防につとめ、調子が悪い際は早めの受診を心がけて下さい。

2019-09-05 07:38:00

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長楽寺夏祭り

クリニック隣の長楽寺公園では今夜の夏祭りの準備が行われていました。
今朝はお祭りの開催を知らせる花火の音が聞こえ、夏本番を感じながらの午前診療でした。
お祭りが盛大に、そして無事に行われることを祈念しております。

2019-08-03 14:20:00

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カーブミラー工事

クリニック向かいの歩道にもともと設置されているカーブミラーが新しくなりました。
これによりクリニック駐車場から公道に出る際の視認性がさらに向上しました。
駐車場出入りの際はどうぞお気をつけください。

暑い中作業されていた皆様お疲れ様でした。


2019-08-01 15:19:11

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