長楽寺内科・呼吸器クリニック

アストラムライン長楽寺駅から1分

〒731-0143 広島市安佐南区長楽寺1丁目15番3号
082-225-7552
午前9:00~12:30/午後15:00~18:30
(休診:木曜午後・土曜午後・日曜祝日)
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院長ブログ

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年度末

今日で令和2年度が終わります。

新型コロナウイルスに翻弄された1年でしたが、感染状況に応じて様々な対策を講じてきました。
また次の波が押し寄せてきており、クリニックとしては常に感染対策に万全を期しながらの毎日ですが、患者様にご満足頂ける医療を提供すべく進んでまいりたいと存じます。

年度が変われば、ワクチンも少しずつ始まります。1年前とは状況も異なりますので、きっと全てが良い方向に向かうと信じ、新年度を迎えたいと思います。

 

2021-03-31 07:41:00

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花粉症対策はお早めに




今年もまた花粉症シーズンがやってきました。
皆様はスギとヒノキの違いがわかりますか?写真左がスギで右がヒノキです。スギの葉は先が棒状でとげとげしており、ヒノキの葉は平べったくY字上に広がっています。また遠くの山を見た時に、クリスマスツリーのようにとんがった三角形に見えるのがスギで、もこもこと丸みを帯びて生えているのがヒノキです。スギは水気のある所を好むので、沢沿いから中腹に、ヒノキは水気の少ない所を好み、スギよりも成長が遅いので、より光合成のしやすい尾根付近に植林されます。

スギ花粉の生産量は、花粉が形成される前年夏の気象条件と密接な関係があり、日射量が多く、降水量が少ないほど、翌春の花粉生産量が多くなる傾向があり、またスギ花粉の生産量が少ない年の翌年は増加するという傾向があります。
昨年の夏はどうだったかと言うと、7月は日照不足が続いたこともあり、全体としては例年よりやや少ないものの、前年春の花粉飛散が少なかったことから、「昨年に比べると増加する」と予想されています。

スギ花粉飛散のピークは広島は3月上旬から中旬と言われており、スギ花粉のピークが終わる頃になるとヒノキ花粉が飛び始め、4月上旬にはヒノキ花粉のピークが始まります。

新型コロナウイルス感染対策には極めて重要な眼、鼻、口の保護を引き続き行っていくためにも、今年は特に花粉症の早期治療をお勧め致します。

当クリニックでは内服薬、点鼻薬、点眼薬、貼り薬など、症状に応じた治療をご提案させて頂きます。内服については眠くなりにくいお薬、車の運転に支障がないお薬、食後でなくても飲めるお薬、1日1回、2回など、ライフスタイルに応じた処方が可能ですので、お気軽にご相談ください。

2021-02-14 12:52:06

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厳しい冬の後には…

新型コロナウイルス感染拡大は止まらず、首都圏の1都3県に緊急事態宣言が発令されました。広島も依然として厳しい状況が続いております。

換気中の診察室から見える外の雪景色も寒さを一段と感じさせます。

厳しい冬を乗り越えた後には希望の春がやって来ることを信じ、今は耐えて頑張るしかありませんね。


 

2021-01-09 13:11:00

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウイルス感染症という未曾有の災難に見舞われ、今なお感染拡大が止まらない状況が続いておりますが、今年は一人一人の感染に対する意識の変化やワクチンの普及により、ウイルス制御に向かう一年となるよう切に願うばかりです。

引き続き地域の皆様のお力になれますようスタッフ一同全力で努力してまいりたいと存じます。何卒宜しくお願い致します。

年始の診療は1月4日(月)からです。



2021-01-01 19:16:00

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インフルエンザと肺炎

広島県内における新型コロナウイルス感染症は連日増加傾向にあり、深刻な状況が続いています。

また例年この時期はインフルエンザウイルスの流行期でもあります。

高齢の方は、インフルエンザをきっかけに肺炎を起こすことがあるため注意が必要です。インフルエンザウイルスに感染すると、気道の表面の細胞が壊され、肺炎球菌などの細菌が肺に侵入しやすくなります。また体内で炎症を起こす物質が増加し、全身の炎症が活発になります。すると細菌に感染しやすくなり肺炎を引き起こすのです。インフルエンザ流行時に肺炎で入院した患者の原因菌として、肺炎球菌が一番多いことが報告されています。
このように身近な感染症であるインフルエンザと肺炎球菌感染症ですが、どちらも日頃の予防として、うがい、手洗い、マスクの着用に加え予防接種があります。高齢者の肺炎予防に対して、インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンの2つのワクチンの併用が強く推奨されております(日本呼吸器学会)。

今年は既にインフルエンザワクチンの接種をされた方も多いかと思いますが、あわせて肺炎球菌ワクチンの接種をお勧め致します。

当クリニックではインフルエンザワクチン同様、予約なしで肺炎球菌ワクチン接種が可能です。


2020-12-26 19:14:01

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今季一番の寒さ

おはようございます。昨日から一気に冷え込み、うっすらと雪が舞う朝となりました。

今年はインフルエンザワクチンをご希望される方が多く、追加分が入荷致しましたので、まだ若干の在庫がございます。
まだお済でない方は早めにお越し下さい。

予約不要、税込み3,000円です。

受験生などで2回目の接種を希望される方もお待ちしております。


2020-12-16 08:20:27

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年末年始のお知らせ(2020年)

2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)まで休診とさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

2020-11-23 10:07:15

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10月最終日

今日も多くの患者様がインフルエンザワクチン接種のために来院されました。新型コロナウイルスに対する有効な治療薬やワクチンがないまま迎える初めての冬が日に日に近づいています。体調管理には十分注意してまいりましょう。

インフルエンザワクチンの予診票がこちらよりダウンロード可能です。是非ともご利用ください。

                              

2020-10-31 16:11:00

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インフルエンザワクチン(2020年)について

インフルエンザが流行する季節が近づいてきました。さらに今年は新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大が懸念され、両者に対する対策が極めて重要となります。引き続き、マスク、手洗い、手指消毒、三密防止などの感染対策を徹底すると共に、インフルエンザに対する早めのワクチン接種をお勧め致します。

ワクチン接種を受けてから抗体ができるまでに2週間程度かかると言われております。また13歳未満のお子様は、十分な抗体を獲得するために1回目の接種後、2~4週の間隔をあけてさらに追加接種を行う必要があります。

ワクチン接種により一旦抗体を獲得すると、少なくとも5カ月程度は効果が持続するといわれており、米国疾病予防管理センターでは10月中にワクチン接種を行うことを推奨しています。

例年、65歳以上の方のインフルエンザワクチン定期接種は10月中旬からでしたが、今年は10月1日からに前倒しされる形となったため、当クリニックでも10月1日(木)よりインフルエンザワクチンの接種を開始させて頂きます。

接種料金は1回3000円(税込み)です(13歳未満のお子様は2回接種:2~4週間隔)。65歳以上の広島市在住の方は高齢者インフルエンザ予防接種の医療費助成が受けられますので1回1600円で接種が可能です。

予約は不要ですので、診療時間内にご来院ください。

2020-09-19 14:09:00

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アレルギー検査 「view39」

当クリニックでは、一度に39項目のアレルギー原因物質を調べることができる血液検査「View39」(ビュー39)を実施しています。これは、食物系アレルゲン20項目と吸入系アレルゲン19項目をまとめて調べることができ、植物商品に対して表示義務がある特定原材料7品目アレルゲン(卵、牛乳、小麦、エビ、カニ、そば、ピーナッツ)を全て検査できます。

日本人に多いアレルギーの原因39項目を網羅しておりアレルギー原因特定のスクリーニング検査として適しています。

少量の採血で測定が可能な大変便利な検査です。医師の診断により、症状のある方で問診等で原因が特定できない方には健康保険が適用されます(3割負担の方で4,500円前後です)。この他に診察料、お薬が出る場合はお薬代が別途かかります。検査結果は1週間前後でわかります。

どうぞお気軽にご相談ください。

2020-08-22 15:32:24

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